正社員プログラマと何が違う?派遣プログラマの仕事をご紹介

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派遣プログラマの仕事

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派遣プログラマとは

派遣といってもプログラマですので、派遣先の企業でプログラミングをして求められる結果を出すのが仕事です。仕事内容は基本的に正社員プログラマと変わりはありません。派遣先の企業規模、派遣先の需要などに応じて関わる範囲はそれぞれ変わります。例えばソフトウェアの開発をしている企業などであれば、プログラム工程のほんの小さなある一部分であることが多いのも実情です。具体的にどのような工程を担当するのかは、派遣条件や面接などで十分確認しておくと良いでしょう。また、派遣先の規模や社風によっては、プログラムを組むといった本職業務以外にも、様々な雑務をこなさなければならないことが何かと多くなる場合があります。
本来、派遣の場合は派遣契約範囲にない業務を強制することはできないことになっています。しかしそこは程度問題でもあり、常識の範囲内であれば快く対応することで、派遣先企業での居心地がよくなる場合もあります。とはいえ、正社員には言いづらいから、と派遣社員に押し付けるような悪質な指示をされる、いわゆる派遣いじめのような状況になることも事実ありえますので、その場合は速やかに自信が所属する派遣元企業にその旨を報告しましょう。

いくつかのプログラミング言語ができると有利

自身が得意とする言語、専門分野に特化するのもひとつの手です。専門とする言語は、汎用性の高い言語の方が良いでしょう。汎用性の高い言語の他に、サブ的にいくつかの言語を習得しておくと、派遣プログラマとしては有利です。例ですが、Java、PHP、Perl をそろえて、Web系なら何でも来いという状況にしておけば、最近需要の多いWeb系開発の仕事が選び放題になり、より好条件の派遣先を紹介してもらえる可能性も出てくるでしょう。

派遣先の企業で問題が起こった場合の対処法

派遣先で働いているとトラブルや問題が起きてしまうこともあります。そんな時は、まず速やかに所属している派遣元の会社に伝えましょう。派遣プログラマとして派遣先で勤務していると、つい派遣元への報告がもれたりするケースもあるようですが、派遣プログラマを雇っているのは勤務先の派遣先企業ではなく、派遣元である派遣会社であることを忘れてはいけません。派遣プログラマとして働く場合、日ごろから派遣元企業との連絡報告相談は密にし、良好な関係を保つように心がけておくとよいでしょう。トラブル発生時など、いざというときにも相談しやすくなると思います。そういった意味でも、派遣先を選ぶ前に、いかに良い派遣元企業を選ぶかが重要になります。

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派遣プログラマが求められる理由

派遣プログラマという働き方にどのようなイメージを持っていますか?派遣にまつわる良くないイメージを持っている人もいるかもしれません。しかし、プログラマという専門スキルを持つ職業であれば、派遣という働き方によるキャリアアップの道があります。

派遣先を紹介されやすい人

派遣プログラマを求めている企業は、派遣プログラマに対してプログラマとしてのハイレベルなスキルを期待すると同時に、コミュニケーション能力の高い人を希望しています。即戦力として業務をスムーズにこなすためには、コミュニケーションスキルは必要不可欠なのです。

大不況が起こってもプログラマが生き残れる理由

どんなに不景気でもプログラマは生き残るという説があります。プログラミングの知識と能力は今後のグローバル社会を力強く生き抜いていくための力であるという考え方です。確かに、プログラミングスキルは現代人にとって強力な武器といえるでしょう。

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