プログラマという職業はなくならない!今後もプログラマが必要な理由

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大不況が起こってもプログラマが生き残れる理由

大不況が起こってもプログラマが生き残れる理由

何故、プログラマが不況時に有利なのか?

言うまでもなくプログラマというのは「専門職」です。一般の人にはできない仕事をこなすわけですから、常に一定の需要はある仕事と言えます。しかし、不況となれば他の仕事と同様、プログラマだって職を失う可能性が高くなるのでは無いでしょうか?まずはプログラマという職業に対する世間の評価、注目度について確認しておく必要がありそうです。

オバマ発言に見るプログラマへの期待度

2013年12月9日から、アメリカで「Computer Science Education Week」というイベントが開催されました。これは、プログラミング教育の普及を目的としたもので、特に小学生から高校生へ向けたものでした。オバマ大統領は、このイベントにビデオメッセージを寄せており、その中でこの様に述べています。

「生まれつきのプログラマなどは居ない。誰もが努力してプログラマになるのだ。そして、その少しの努力が、あなたの未来を確実なものにし、アメリカを最先端の国家とするのだ。」

大前研一による「グローバル時代の読み書き算盤」

コンサルタントであり、大学学長でもある大前研一氏は、かつて商売の上で必須とされた「読み・書き・算盤」に変わるビジネスマンの必須スキルは「英語・IT・財務」であると言い切っています。マサチューセッツ工科大学で博士号を取得して、マッキンゼー・アンド・カンパニーでディレクターまで務めた大前氏が、英語を「グローバル時代の3大スキル」の1つに上げる事は理解できます。また、不況が長引く現代において、財務知識があった方が良い事は言うまでもありません。しかし、ITの知識が必須とは、どういう事なのでしょうか?

ITの知識は、グローバル化した社会を生き残る能力の1つ

結論から言えば、オバマ大統領も、大前研一氏も「グローバル化により競争が激化した状態」を念頭に置いて発言しており、「ITの知識が、重要な武器になる」と判断していると言う事です。大前氏は、2011年にパナソニックが、海外採用の割合を80%に上げた事を例に上げ、ビジネスマンは国内ではなく、海外の人材と戦える必要があるのだと説いています。バイリンガルが珍しくない海外の人材と、英語力で競うのは容易ではありません。しかし、プログラミングといった、高いレベルのITの知識を持っているならば、どうでしょうか?少なくとも、この能力を持っていない人よりは、グローバル社会で戦える「力」を持っていると言う事はできるでしょう。

以上、プログラマを取り巻く環境の変化から、何故、プログラマに注目が集まっているのかを考えてみました。グローバル化社会を生き抜く為に、プログラミングを学習する人が、今後も増えていくと思われます。

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大不況が起こってもプログラマが生き残れる理由

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