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会社を興し中小企業の社長になる

会社を興し中小企業の社長になる

起業して社長になる

大学卒業後に外資系の通信機器メーカーに入社し、キャリアを重ねた後に会社を興した企業家がいます。彼女は会社員時代に感じたことがありました。それは中小企業のITリテラシーの欠如、つまり「情報を使いこなそうとする意思の低さ」でした。確かに大企業ならITのための専属の部署を作り対応することができますが、中小企業では個別の企業ごとに部署を作ることは現実的ではありません。そこで、中小企業に向けたITコンサルタントをする会社を作る事を彼女は決意しました。自宅を事務所にした何もない所からのスタートで、社員は自分ひとり、資本金も会社員時代に貯めた貯金で賄いました。

ITを理解してもらうところから始めた

ITを活用していないところに目を付けて中小企業向けのITコンサルティング会社を作ったところまではよかったのですが、企業当時はなかなかうまくいかなかったと言います。なぜなら、ITを活用していない=ITに関する知識も理解も持っていない、ということだったからです。理解できないものにお金を投資する会社はなく、まずはITを会社運営にどう生かすかを説明することから始めなくてはなりませんでした。結果として最初の事業は失敗に終わりました。その後、最初の事業で営業をかけていた会社からホームページ制作の依頼があり、当面は会社の新事業として運営をしました。しかしホームページ制作だけでは近い将来に運営が行き詰まってしまうと判断し、自社開発で情報システムを作り出すことにしました。まずは運送業向けの検索アプリなどを製作すると、かなりの中小規模の運送業者が登録してくれました。このアプリの成功をきっかけに徐々に会社は軌道に乗って行き、その後も運送業や配送業に向けたシステムを次々と開発しました。特にスマホで簡単に使える運行管理システムは、低額であったのも手伝ってたくさんの中小規模の運送会社に受け入れられたそうです。こうして企業に成功した彼女ですが、まだまだこの先を見据えていると言います。

起業を振り返り、未来へ

彼女は企業当時の事業計画の甘さについて反省していると言います。「もっと初期投資をして、会社を始める前に会社の名刺やホームページなどの営業ツールは作っておくべきだでした。ITに疎い中小企業の経営者にも伝わるようなパンフレットなども用意しておけば、最初の事業もうまくいったかもしれない」そう彼女は言います。そして彼女はそれでも起業して良かったと考えています。「将来的には現在の3Kとも言われるエンジニアの過酷な環境を改善し、エンジニアが仕事もプライベートも楽しめるような会社にしていきたいと考えています」そう語る彼女の挑戦は続きます。

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